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内側にある私と向き合うチネイザン

更新日:4月8日



6月にシッディランカで初めてのチネイザン入門講座を開催しました。 13名との生徒さんと出会い、単なるお腹のタッチでけでは、とどまらないチネイザンの魅力と効果を体験して頂きました。



長い間、無意識的に押し込めてきた感情


その中でも表面的なのが

・怒り

・悲しみ

・苦しみ





更に自分の奥にあるものが ・我慢

・諦め

・自己否定

・自分が変容することへの恐怖



チネイザンは、体系的にお腹をタッチしますので深いリラクゼーションや臓器の機能の正常化に効果を発揮します。

また、チネイザンの醍醐味でもあるものが「感情へのアプローチ」です。


担い手が各臓器に触れ、受け手がその部分に意識を置き、観察、感じることで「気づき」を得ることができます。


「気づき」を得るということは 「私は苦しんでいる」から「私の心が苦しんでいる」ということに、私(魂)と心を切り離して(俯瞰して)見ることが出来ている状態へと変化する。肉体や心が開放されて軽やかな気分を体験できることでしょう。


このことの積み重ねによって、いつ何時、様々な感情に襲われたとしても私(魂)は 振りまわされなくなっていきます。

アーユルヴェーダやヨガを勉強したことがある方はご存じかと思いますが、「マインド」はサットヴァ、ラジャス、タマスの集合体です。(トリグナ) 人のマインドは、本質的に変わり続ける性質をもっています。

この世で生きている限り、マインドは動きを止めることはありません。 では、それはどうすればよいのか? マインドは、動いていてもそれによって振り回されない私になることが理想的です。 チネイザンは、自分自身で感情をコントロールできるようになり、きっとあなたの癒しになることでしょう。


10月にチネイザン入門講座を開催予定です。


日曜日コース

10月8・15日


月曜日コース

10月16・23日


チネイザン入門講座の詳細・申込→コチラ

※上記の予定が合わない方は,1dayマンツーマンでの受講も可能ですのでご相談ください。

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